道路啓開

共同通信ニュース用語解説 「道路啓開」の解説

道路啓開

地震など災害の発生時に、救助消防搬送などの緊急車両が通行できるようにするため、最低限のがれき処理や土砂除去を早急に行い、路面段差も修正して救援ルートを確保すること。東日本大震災契機重要性が強く指摘されるようになった。国や自治体では、必要な作業を迅速に実施できるよう「道路啓開計画」の作成を進めている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む