道路関係四公団民営化関係四法(読み)ドウロカンケイヨンコウダンミンエイカカンケイヨンポウ

デジタル大辞泉 の解説

どうろかんけいよんこうだんみんえいかかんけい‐よんぽう〔ダウロクワンケイよんコウダンミンエイクワクワンケイよんパフ〕【道路関係四公団民営化関係四法】

日本道路公団など道路関係四公団の民営化に伴い制定された法律の総称。民営化会社の設立・業務に関して定めた高速道路株式会社法、道路資産を保有する機構の設立・業務について定めた独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法、有料道路事業の手続き等について定めた日本道路公団等の民営化に伴う道路関係法律の整備等に関する法律、民営化に伴う経過措置等について定めた日本道路公団等民営化関係法施行法の4法。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 整備

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む