違憲訴訟

共同通信ニュース用語解説 「違憲訴訟」の解説

違憲訴訟

憲法81条は最高裁に「違憲審査権」を付与し、法令が合憲かどうかを判断する権限を規定。さまざまな違憲訴訟が起こされているが、法令違憲は14例に限られる。戦後初の事例は1973年、両親らを殺害した人を重く罰するとした刑法の尊属殺人規定に関する判断。近年では2024年、障害者らに不妊手術を強制した旧優生保護法について「意思に反して身体への侵襲を受けない自由」を保障した憲法13条や、法の下の平等を定めた14条に反するとした。

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