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遠つ神 トオツカミ

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デジタル大辞泉の解説

とお‐つ‐かみ〔とほ‐〕【遠つ神】

[名]遠い昔、神であったころの先祖。
「天降り来ましし伊支等(いきら)が―」〈出雲国風土記
[枕]「大君(おほきみ)」にかかる。
「―我が大君の」〈・五〉

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大辞林 第三版の解説

とおつかみ【遠つ神】

( 名 )
神々の時代の先祖。先祖。 「伊支等が-/出雲風土記」
( 枕詞 )
天皇を称賛して「わが大君」にかかる。過去の天皇を表す普通名詞と解する説もある。 「 -我が大君の幸行処いでましところ/万葉集 295

出典|三省堂
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