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遠妻 トオヅマ

デジタル大辞泉の解説

とお‐づま〔とほ‐〕【遠妻】

遠く離れている妻。会うことのまれな妻。また七夕の織女星
「天の川川風すずし―のいつかと待ちし秋や来ぬらん」〈夫木・一〇〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

とおづま【遠妻】

遠くに離れている妻。なかなか会えない妻。また、特に織女星をいう。 「ぬばたまの夜霧隠れる-の手を/万葉集 2035

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