遠山弘湖(読み)とおやま こうこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「遠山弘湖」の解説

遠山弘湖 とおやま-こうこ

1818-1881 江戸後期-明治時代の俳人。
文政元年生まれ。もと江戸の落語家。児玉逸淵(いつえん)の門人となり,文久3年春秋庵をつぐ。各地を遊歴し,明治14年7月12日埼玉県比企郡熊井で死去。64歳。名は忠吉。別号に胎内房,遠山居。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む