遠州大砂丘(読み)エンシュウダイサキュウ

デジタル大辞泉 「遠州大砂丘」の意味・読み・例文・類語

えんしゅう‐だいさきゅう〔ヱンシウダイサキウ〕【遠州大砂丘】

静岡県南部、御前崎付近から天竜川河口西方にかけての砂丘群。遠州灘えんしゅうなだ沿岸流で堆積した。長さ50キロメートル、幅30~100メートル。東から西に浜岡砂丘・千浜ちはま砂丘・中田島なかたじま砂丘などが連なる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む