遠州大砂丘(読み)エンシュウダイサキュウ

デジタル大辞泉 「遠州大砂丘」の意味・読み・例文・類語

えんしゅう‐だいさきゅう〔ヱンシウダイサキウ〕【遠州大砂丘】

静岡県南部、御前崎付近から天竜川河口西方にかけての砂丘群。遠州灘えんしゅうなだ沿岸流で堆積した。長さ50キロメートル、幅30~100メートル。東から西に浜岡砂丘・千浜ちはま砂丘・中田島なかたじま砂丘などが連なる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む