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遠藤庸治 えんどう ようじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

遠藤庸治 えんどう-ようじ

1849-1918 明治-大正時代の政治家。
嘉永(かえい)2年10月11日生まれ。生地の仙台で代言人(弁護士)を開業。宮城県会議員をへて明治22年初代仙台市長。2代,6代の市長を重任し,市営電力,市電,上下水道などの事業の実現につとめた。36年衆議院議員(当選2回,政友会)。大正7年1月10日死去。70歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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