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適時開示体制 てきじかいじたいせい

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

適時開示体制

企業が、自社の情報を投資家に対して、適時開示できるような体制。上場企業に対し、適時開示体制の確立と、それによる適時の情報公開を誓約させる「宣誓書制度」が2005年に決められてから登場した言葉。宣誓書制度が設けられてからも、企業の情報開示にはばらつきが見られた。そのため、東京証券取引所は研究会(宣誓書及び上場会社の適時開示体制に関する研究会)を発足させ、同研究会の報告結果をもとに、適時開示体制の確立を企業にもとめている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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