適格(読み)テキカク

デジタル大辞泉 「適格」の意味・読み・例文・類語

てき‐かく【適格】

[名・形動]資格にかなっていること。必要な資格を十分に備えていること。また、そのさま。てっかく。「会長として適格な人物」「適格者」⇔欠格。

てっ‐かく〔テキ‐〕【適格】

[名・形動]⇒てきかく(適格)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「適格」の意味・読み・例文・類語

てっ‐かくテキ‥【適格】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 資格にかなうこと。また、そのさま。〔哲学字彙(1881)〕
    1. [初出の実例]「検察官は、左の場合に、その適格に関し、検察官適格審査会の審査に付される」(出典:検察庁法(1947)二三条)

てき‐かく【適格】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ⇒てっかく(適格)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む