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遺伝性小脳性運動失調症 いでんせいしょうのうせいうんどうしっちょうしょうhereditary cerebellar ataxia

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

遺伝性小脳性運動失調症
いでんせいしょうのうせいうんどうしっちょうしょう
hereditary cerebellar ataxia

遺伝性小脳硬化症,あるいはこの病気を初めて報告したフランス精神科医 P.マリの名をとってマリ病,マリ失調症ともいう。一群の脊髄小脳変性症 (運動失調を主症状とする) の中で明らかな遺伝性を示す疾病の一つで,小脳失調といわれる症状,すなわち歩行時や起立時の平衡障害や変換運動 (腕をまわしたり手を開閉したりする運動) の不能などがみられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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