遺書配達人(読み)イショハイタツニン

デジタル大辞泉 「遺書配達人」の意味・読み・例文・類語

いしょはいたつにん〔ヰシヨハイタツニン〕【遺書配達人】

有馬頼義小説雑誌週刊文春」の創刊号から掲載された連作小説。昭和35年(1960)刊行太平洋戦争中、病気のため上海で入院し、部隊を離れて生き残った兵士が、戦後帰国した日本で戦友たちから預かった遺書遺族に届けてまわる姿を描く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む