邑老(読み)ゆうろう

精選版 日本国語大辞典 「邑老」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐ろうイフラウ【邑老】

  1. 〘 名詞 〙 村の年寄り。土地古老
    1. [初出の実例]「生衣欲家人宿醸、当邑老」(出典菅家文草(900頃)四・四年三月廿六日作)
    2. [その他の文献]〔潘岳‐藉田賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む