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那須資重 なす すけしげ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

那須資重 なす-すけしげ

1609-1642 江戸時代前期の大名。
慶長14年生まれ。那須資景(すけかげ)の長男。元和(げんな)10年下野(しもつけ)(栃木県)福原藩主那須家2代となる。今市御殿修造,日光山御廟(ごびょう)造営を命じられた。寛永19年7月25日死去。34歳。幼名は与市。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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