那須資重(読み)なす すけしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「那須資重」の解説

那須資重 なす-すけしげ

1609-1642 江戸時代前期の大名
慶長14年生まれ。那須資景(すけかげ)の長男元和(げんな)10年下野(しもつけ)(栃木県)福原藩主那須家2代となる。今市御殿修造,日光山御廟(ごびょう)造営を命じられた。寛永19年7月25日死去。34歳。幼名与市

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む