コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

郷土芸能 キョウドゲイノウ

デジタル大辞泉の解説

きょうど‐げいのう〔キヤウド‐〕【郷土芸能】

地域社会で伝承され、その土地の祭礼や行事などで行われる芸能。→民俗芸能

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

郷土芸能
きょうどげいのう

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の郷土芸能の言及

【民俗音楽】より

…ある民族の音楽文化全体を指す〈民族音楽〉とはニュアンスを異にして,〈民俗音楽〉は階層社会の基層に属する集団・共同体にはぐくまれてきた伝統音楽を意味するものとされる。したがってそこには,上層における〈芸術音楽〉と対比させる考え方が介在している。通常,民俗音楽の枠の中にくくられるものとして,わらべうた子守歌,民謡そして民俗芸能の中の音楽的側面が挙げられるが,敷衍(ふえん)して,日常生活の中でのかけ声,物売りの声,マスコミ的な流行歌などをも含めることもある。…

※「郷土芸能」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

郷土芸能の関連キーワード佐渡市新穂歴史民俗資料館全国高等学校総合文化祭伝統工芸・芸能・祭り等民俗芸能・民俗藝能全国高校総合文化祭若松若太夫(初代)宜野座村立博物館公立高校の演劇科愛知県尾張旭市壬生(広島県)淡路人形浄瑠璃一重ヶ根温泉美土里〈町〉中山 与志夫ひろしま総文武田 忠一郎羽後[町]倉敷音楽祭佐藤 森三片山津温泉

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

郷土芸能の関連情報