郷壁(読み)きよう(きやう)へき

普及版 字通 「郷壁」の読み・字形・画数・意味

【郷壁】きよう(きやう)へき

壁に向かう。壁。人に隠れて偽作することを、郷壁虚造という。〔説文解字、叙〕壁中書なるは、魯の恭王、孔子の宅を壞(こぼ)ちて、禮記・書・春秋・論語・孝經~を得たり。~世人大いに共に非(ひし)し、~故(ことさら)に正を(きこう)(作りかえ)し、壁、知るべからざるの書とす。

字通「郷」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む