郷談(読み)きょうだん

精選版 日本国語大辞典 「郷談」の意味・読み・例文・類語

きょう‐だんキャウ‥【郷談】

  1. 〘 名詞 〙 その郷土に限って用いられる言葉。中国など外国の言語に対して、日本でのいいかた。郷語。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「北国の郷談(ケウダン)をつかひ」(出典:読本・忠臣水滸伝(1799‐1801)後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む