鄭永昌(読み)てい えいしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鄭永昌」の解説

鄭永昌 てい-えいしょう

1856*-1931 明治-大正時代の外交官。
安政2年12月11日生まれ。鄭永寧の長男。鄭永邦の兄。外務省漢語学校にまなび,明治10年アメリカに留学。北京公使館書記官などをへて29年天津領事。退官後は,清(しん)(中国)の直隷総督袁世凱(えん-せいがい)の嘱託などをつとめた。昭和6年12月3日死去。77歳。肥前長崎出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む