配線ダクト(読み)ハイセンダクト

リフォーム用語集 「配線ダクト」の解説

配線ダクト

中に電線を収納し、要所に固定配置するための管状設備。「トラックライト」、「ライティングレール」とも言い、通電できるレール状のものを天井に埋め込んだり、直付けにしたりする。レールに装着できるアダプター付き器具であれば、器具の取り外しや移動が容易にできる。

出典 リフォーム ホームプロリフォーム用語集について 情報

家とインテリアの用語がわかる辞典 「配線ダクト」の解説

はいせんダクト【配線ダクト】

照明器具を取り付ける装置の一つ。通電できるレール状のものを天井に設け、スポットライトなどを取り付ける。照明器具の脱着・移動が容易で、ギャラリーなどの照明に多く用いる。◇「トラックライト」「ライティングレール」ともいう。

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む