酒井勝作(読み)さかい しょうさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「酒井勝作」の解説

酒井勝作 さかい-しょうさく

1819-1876 江戸時代後期の武士。
文政2年5月生まれ。土佐高知藩家老。文久元年藩論が勤王と佐幕に二分するなか辞職。翌年吉田東洋の暗殺後,勤王派に支持されて復職,藩主山内豊範(とよのり)にしたがい京都で藩主名代をつとめる。戊辰(ぼしん)戦争では伊予(いよ)松山警衛総督。明治9年9月6日死去。58歳。名は佐成。旧称は山内下総。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む