コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

酒井忠隆 さかい ただたか

1件 の用語解説(酒井忠隆の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

酒井忠隆 さかい-ただたか

1651-1686 江戸時代前期の大名。
慶安4年2月26日生まれ。酒井忠直(ただなお)の長男。天和(てんな)2年若狭(わかさ)(福井県)小浜(おばま)藩主酒井家3代となる。父の遺志により弟忠稠(ただしげ)に1万石を分与し(越前(えちぜん)敦賀(つるが)藩),10万3500石となる。奏者番をつとめた。貞享(じょうきょう)3年閏(うるう)3月21日死去。36歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

酒井忠隆の関連キーワード青山忠雄池田重政板倉重形一運内田正信勝継九鬼隆律鍾馗半兵衛丹羽氏明山崎俊家

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone