酒井正親(読み)さかい まさちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「酒井正親」の解説

酒井正親 さかい-まさちか

1521-1576 戦国-織豊時代武将
大永(たいえい)元年生まれ。三河(愛知県)松平(徳川)氏の家臣。清康(きよやす),広忠(ひろただ),家康の3代につかえる。永禄(えいろく)4年今川方の吉良義昭(きら-よしあきら)の西尾城を攻め,家康から西尾城をあたえられた。天正(てんしょう)4年6月6日死去。56歳。初名は政家。通称は与四郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む