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酒匂常明 さこう つねあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

酒匂常明 さこう-つねあき

1861-1909 明治時代の農学者,官僚。
文久元年11月27日生まれ。東京農林学校教授をへて,明治36年農商務省農務局長となる。経験的稲作法を批判した「改良日本稲作法」をあらわし,また耕地整理法の成立につとめた。39年大日本製糖社長となるが,日糖疑獄がおこり,42年7月11日責任をとって自殺した。49歳。兵庫県出身。駒場農学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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