酒面(読み)サカツラ

デジタル大辞泉 「酒面」の意味・読み・例文・類語

さか‐つら【酒面/酒頰】

《「さかづら」とも》酒を飲んで赤くなった顔。また、酒を飲んだように赤い顔。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「酒面」の意味・読み・例文・類語

さか‐つら【酒面】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 「さかづら」とも ) 酒を飲んで顔が赤くなること。また、酒を飲んだときのように、顔が赤くなっていること。また、その顔。
  3. さかつらがん(酒面雁)
    1. [初出の実例]「鴈(かり)〈略〉さかつら、鴻に似たり。武蔵国にも、奥州にも有之」(出典大和本草(1709)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む