酒面(読み)サカツラ

デジタル大辞泉 「酒面」の意味・読み・例文・類語

さか‐つら【酒面/酒頰】

《「さかづら」とも》酒を飲んで赤くなった顔。また、酒を飲んだように赤い顔。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「酒面」の意味・読み・例文・類語

さか‐つら【酒面】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 「さかづら」とも ) 酒を飲んで顔が赤くなること。また、酒を飲んだときのように、顔が赤くなっていること。また、その顔。
  3. さかつらがん(酒面雁)
    1. [初出の実例]「鴈(かり)〈略〉さかつら、鴻に似たり。武蔵国にも、奥州にも有之」(出典大和本草(1709)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む