

に作り、壽(寿)(じゆ)声。〔説文〕十四下に
を正字とし、「獻
して、
人客に
むるなり」(段注本)という。〔詩、小雅、楚茨〕に「獻
錯す」とあり、獻(献)・酢(さく)・
の三者備わるを三爵という。賓・主がおのおの飲み終わって、さらに賓に酌む礼をいう。のち応対のことを応酬といい、酬恩・報酬のように用いる。
ムクユ 〔字鏡集〕酬 ツクノフ・タクラフ・ムクユ・タクマシ・コタフ・アツシ・ススム
)zjiu、
tu、
tiuは声近く、
は〔説文〕三上に「
(のろ)ふなり」とあり、
・
は呪詛を以て応酬する意。酬は酒を以て相応酬することをいう。讐zjiuは酬と同声。敵匹として相対するものをいう。
酬・酢酬・唱酬・賞酬・餉酬・対酬・賓酬・報酬・侑酬・旅酬出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...