酸処理(読み)サンショリ

デジタル大辞泉 「酸処理」の意味・読み・例文・類語

さん‐しょり【酸処理】

天然ガス石油を含む頁岩けつがん(シェール)層からシェールガスシェールオイル採取する水圧破砕法において、酸などの化学物質を混入した水を注入し、岩石粘土鉱物を溶解することで、採取の効率を高める処理塩酸ほか蟻酸酢酸などが用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む