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酸化物超伝導体 さんかぶつちょうでんどうたい

百科事典マイペディアの解説

酸化物超伝導体【さんかぶつちょうでんどうたい】

高い臨界温度まで超伝導性を示す一連の化合物。すべて2種類以上の金属元素を含む酸化物で,わずかの例外を除いて銅を必ず含み,多くはイットリウムランタノイドなどのIII族の元素を含む。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

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