醜態を演ずる(読み)しゅうたいをえんずる

精選版 日本国語大辞典 「醜態を演ずる」の意味・読み・例文・類語

しゅうたい【醜態】 を 演(えん)ずる

  1. 他人面前で、みっともない、だらしがないと思われる行為態度をする。
    1. [初出の実例]「シャンパンで杯を洗ひ半分飲んで余を捨るほどの男が如何(どう)して食堂に入ると斯うも醜体(シウタイ)を演(エン)じて一片の肉を争さうだらう」(出典園遊会(1902)〈国木田独歩〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む