里竹田村(読み)さとたけだむら

日本歴史地名大系 「里竹田村」の解説

里竹田村
さとたけだむら

[現在地名]丸岡町里竹田

丸岡城下の北方竹田川田島たじま川の合流点の南にある農村。竹田川を挟んで南は玄女げんによ村。慶長六年(一六〇一)九月九日付の結城秀康宛行状(多賀谷文書)に村名がみえるが、同一一年頃の越前国絵図では村名はなく、坪江上つぼえかみ之郷に含まれていた。正保郷帳によれば田方一四三石余・畠方一四〇石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む