重厚長大型産業(読み)じゅうこうちょうだいがたさんぎょう

百科事典マイペディア 「重厚長大型産業」の意味・わかりやすい解説

重厚長大型産業【じゅうこうちょうだいがたさんぎょう】

鉄鋼や造船などに代表される基礎的産業。原材料大量消費型,かつ大規模立地型の特性をもつ。日本では2度にわたる石油危機とそれに続く産業構造の変化により,大きな打撃を受けた。しかし,その後のリストラや合理化などにより,高級品の分野においてはいまなお高い国際競争力を維持している。→軽薄短小型産業

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