重厚長大型産業(読み)じゅうこうちょうだいがたさんぎょう

百科事典マイペディア 「重厚長大型産業」の意味・わかりやすい解説

重厚長大型産業【じゅうこうちょうだいがたさんぎょう】

鉄鋼造船などに代表される基礎的産業。原材料大量消費型,かつ大規模立地型の特性をもつ。日本では2度にわたる石油危機とそれに続く産業構造変化により,大きな打撃を受けた。しかし,その後のリストラ合理化などにより,高級品分野においてはいまなお高い国際競争力を維持している。→軽薄短小型産業

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む