重厚長大型産業(読み)じゅうこうちょうだいがたさんぎょう

百科事典マイペディア 「重厚長大型産業」の意味・わかりやすい解説

重厚長大型産業【じゅうこうちょうだいがたさんぎょう】

鉄鋼造船などに代表される基礎的産業。原材料大量消費型,かつ大規模立地型の特性をもつ。日本では2度にわたる石油危機とそれに続く産業構造変化により,大きな打撃を受けた。しかし,その後のリストラ合理化などにより,高級品分野においてはいまなお高い国際競争力を維持している。→軽薄短小型産業

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む