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野崎武左衛門 のざき ぶざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

野崎武左衛門 のざき-ぶざえもん

1789-1864 江戸時代後期の塩田開発者。
寛政元年8月1日生まれ。備前味野村(岡山県倉敷市)の出で,足袋(たび)の製造,販売で資金をため,野崎浜をはじめ各地に塩田をひらく。さらに岡山藩命により福田新田の開発もおこなった。元治(げんじ)元年8月29日死去。76歳。本姓は昆陽野(こやの)。名は弣(ゆづか)。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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