野村帯刀(読み)のむら たてわき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野村帯刀」の解説

野村帯刀 のむら-たてわき

1814-1876 幕末-明治時代の武士,官吏。
文化11年生まれ。安芸(あき)広島藩士。文久元年年寄(執政)に登用され,藩政改革を指導。第2次幕長戦争に反対し,長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩に内通した疑いで,慶応2年幕府から謹慎を命じられる。維新後は広島総区長をつとめた。明治9年4月29日死去。63歳。名は景璉。通称は別に九郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む