野村軍記(読み)のむら ぐんき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野村軍記」の解説

野村軍記 のむら-ぐんき

1774-1834 江戸時代後期の武士。
安永3年生まれ。陸奥(むつ)八戸(はちのへ)藩(青森県)藩士。文政元年主法専務となり,経費節減,新田開発,専売制の実施など藩財政再建につとめる。天保(てんぽう)5年百姓一揆(いっき)をまねいた責任をとわれ,10月20日閉門中に病死した。61歳。初名は宗軌(むねみち)。字(あざな)は子範。通称は左門。号は潜竜,金竜堂など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む