野添憲治(読み)のぞえ けんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野添憲治」の解説

野添憲治 のぞえ-けんじ

1935- 昭和後期-平成時代のノンフィクション作家。
昭和10年3月17日生まれ。42年みずからの体験を「出稼ぎ―少年伐採夫の記録」にまとめる。54年秋田県能代市のタウン誌「季刊・筏」の創刊に参加。平成7年「塩っぱい河をわたる」で産経児童出版文化賞。秋田県出身。本名は山田市右ヱ門。著作ほかに「底辺からの告発」「花岡事件の人たち」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む