野生生物の違法取引

共同通信ニュース用語解説 「野生生物の違法取引」の解説

野生生物の違法取引

象牙や角が国際的に高値で取引されているアフリカゾウサイなどの野生生物は密猟密輸が絶えず、絶滅の恐れが高いと危惧されている。こうした貴重な動植物を保護するため、1973年に「絶滅の恐れのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」(ワシントン条約)が採択され75年に発効トラゴリラなどは商業目的の輸出入が禁止されている。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む