量外頑器(読み)りょうがい がんき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「量外頑器」の解説

量外頑器 りょうがい-がんき

1649-1722* 江戸時代前期-中期の僧。
慶安2年生まれ。曹洞(そうとう)宗。鵬洲碩搏にまなび,その法をつぐ。晩年は郷里安房(あわ)(千葉県)に独睡庵をもうけて養生した。享保(きょうほう)6年12月死去。73歳。号は独睡。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む