量子ビーム(読み)リョウシビーム

デジタル大辞泉 「量子ビーム」の意味・読み・例文・類語

りょうし‐ビーム〔リヤウシ‐〕【量子ビーム】

光子中性子イオンなどを極めて細いビーム状に射出したもの。レーザーシンクロトロン放射加速器原子炉などで生成され、強度エネルギーが高く、量子論的な波としての性質をもつ。ビームを細く集束したり、パルス状に射出したりすることで、原子スケールで物質構造やふるまいを観測・測定するほか、微細加工や新規材料開発、放射線治療の分野などで応用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む