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量子化ビット数 りょうしかびっとすう

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

量子化ビット数

音楽のアナログ信号からデジタルデータへ変換する際に、データを何段階の数値で表現するかを示す値のこと。値が大きいほど元のアナログデータに忠実になるが、データサイズも比例して増大する。量子化ビット数が16ビットの場合、0~65535の65536段階で音楽信号を再現する。

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デジタル大辞泉の解説

りょうしか‐ビットすう〔リヤウシクワ‐〕【量子化ビット数】

quantization bit rate》アナログ信号をデジタル信号に変換する際、信号の振幅の大きさを何段階で表すかを示した値。8ビットで256段階、16ビットで65536段階の表現が可能となる。数値が大きいほど、元のアナログ信号を忠実に再現する。サンプリングビット数

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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