金剛乗教(読み)こんごうじょうきょう

精選版 日本国語大辞典 「金剛乗教」の意味・読み・例文・類語

こんごうじょう‐きょうコンガウケウ【金剛乗教】

  1. 〘 名詞 〙 仏語真言密教異称金剛一乗教金剛乗。金剛輪。
    1. [初出の実例]「両部の曼荼羅(まんだら)、金剛乗教(コンカウゼウケウ)二百余巻、三蔵付法の道具等与へ畢(をは)って」(出典源平盛衰記(14C前)四〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む