金剛乗教(読み)こんごうじょうきょう

精選版 日本国語大辞典 「金剛乗教」の意味・読み・例文・類語

こんごうじょう‐きょうコンガウケウ【金剛乗教】

  1. 〘 名詞 〙 仏語真言密教異称金剛一乗教金剛乗。金剛輪。
    1. [初出の実例]「両部の曼荼羅(まんだら)、金剛乗教(コンカウゼウケウ)二百余巻、三蔵付法の道具等与へ畢(をは)って」(出典源平盛衰記(14C前)四〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む