金城清子(読み)きんじょう きよこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金城清子」の解説

金城清子 きんじょう-きよこ

1938- 昭和後期-平成時代の弁護士,法学者。
昭和13年4月10日生まれ。昭和43年夫の金城睦(ちかし)とともに沖縄で弁護士を開業。58年東京家政大教授となり,平成元年津田塾大教授,のち竜谷大教授。男女平等論の視点から法女性学を提唱生命倫理の問題にもとりくむ。東京出身。東大卒。著作に「法女性学のすすめ」「生命誕生をめぐるバイオエシックス」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む