金岳陽(読み)こん がくよう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金岳陽」の解説

金岳陽 こん-がくよう

1758-1813 江戸時代中期-後期儒者
宝暦8年2月10日生まれ。山本北山にまなび,出羽(でわ)久保田藩(秋田県)につかえる。財用奉行などをへて藩校明徳館でおしえ,祭酒(学頭)となった。文化10年10月16日死去。56歳。名は秀実,秀順。字(あざな)は天祐通称は宇平治。別号に寛斎,玉振。著作に「孝経義」「論語始末」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む