金拵え(読み)キンゴシラエ

デジタル大辞泉 「金拵え」の意味・読み・例文・類語

きん‐ごしらえ〔‐ごしらへ〕【金×拵え】

金で作ったり飾ったりすること。また、そのもの。特に、刀剣の付属金具についていう。こがねづくり。「金拵えの脇差」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「金拵え」の意味・読み・例文・類語

きん‐ごしらえ‥ごしらへ【金拵】

  1. 〘 名詞 〙 金で作ったり、飾ったりすること。また、そのもの。特に、刀剣の付属金具を純金で作ったものをいう場合が多い。こがねづくり。
    1. [初出の実例]「紋付の小袖に金拵(キンコシラヘ)の小脇指」(出典:浮世草子・日本永代蔵(1688)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む