金時豇豆(読み)キントキササゲ

精選版 日本国語大辞典 「金時豇豆」の意味・読み・例文・類語

きんとき‐ささげ【金時豇豆】

  1. 〘 名詞 〙 ササゲの栽培品種。種子は扁楕円形で濃紅色を帯び光沢がある。
    1. [初出の実例]「金時(キントキ)ささげがこね廻し自在にしても人さんが味(うま)いとほめもさんすまい」(出典合巻・娘金平昔絵草紙(1821))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む