金時豇豆(読み)キントキササゲ

精選版 日本国語大辞典 「金時豇豆」の意味・読み・例文・類語

きんとき‐ささげ【金時豇豆】

  1. 〘 名詞 〙 ササゲの栽培品種。種子は扁楕円形で濃紅色を帯び光沢がある。
    1. [初出の実例]「金時(キントキ)ささげがこね廻し自在にしても人さんが味(うま)いとほめもさんすまい」(出典合巻・娘金平昔絵草紙(1821))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む