金村神社(読み)かなむらじんじや

日本歴史地名大系 「金村神社」の解説

金村神社
かなむらじんじや

[現在地名]新庄町大字大屋

高田たかだ川左岸崖上に鎮座付近を金村と称し、「延喜式神名帳葛下かつげ郡「金村神社」に比定される。大伴金村連を祀る。旧村社。式内金村神社は天安三年(八五九)一月二七日、従五位下より従五位上を授けられ(三代実録)、「延喜式」神名帳では大社に列し、月次新嘗の幣帛にあずかったとある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 タカ 大和

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む