金森長光(読み)かなもり ながみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金森長光」の解説

金森長光 かなもり-ながみつ

1606-1611 江戸時代前期の大名
慶長11年生まれ。金森長近の3男。父親没後,美濃(みの)領内などの2万3000石をつぎ,慶長13年上有知(こうずち)藩主となったが,若くして没した。慶長16年8月23日死去。6歳。飛騨(岐阜県)出身通称は五八郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む