コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

金相場 キンソウバ

デジタル大辞泉の解説

きん‐そうば〔‐サウば〕【金相場】

金市場で成立する金の価格。
江戸時代金貨銀貨との交換比率。元禄13年(1700)金1両を銀60匁と公定したが、貨幣改鋳需給などによって相場は日々変動した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きんそうば【金相場】

金の自由市場で成り立つ金の価格。
特に、江戸時代の金貨対銀貨の交換比率。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

金相場の関連キーワード全日本自動車産業労働組合総連合会今橋(大阪市)ベースアップ職務記述書職種別賃金アフリカ史自由市場相場会所純金積立金塊市場証拠金ニアニ小判市北浜暴落

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

金相場の関連情報