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金相場 キンソウバ

デジタル大辞泉の解説

きん‐そうば〔‐サウば〕【金相場】

金市場で成立する金の価格。
江戸時代、金貨と銀貨との交換比率。元禄13年(1700)金1両を銀60匁と公定したが、貨幣改鋳や需給などによって相場は日々変動した。

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大辞林 第三版の解説

きんそうば【金相場】

金の自由市場で成り立つ金の価格。
特に、江戸時代の金貨対銀貨の交換比率。

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