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金筋 キンスジ

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デジタル大辞泉の解説

きん‐すじ〔‐すぢ〕【金筋】

金色の筋。特に、制服の襟・袖・ズボンなどに縫いつけたもの。
刀で、沸(にえ)が集結してできる、金色の光を放つ長い線条。

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大辞林 第三版の解説

きんすじ【金筋】

金色の筋。洋服の襟・袖・ズボン・帽子などに縫いつけて装飾としたもの。また、軍人・警官などの階級の表示などとする。
刀の刃の鍛目きたえめに添って、特に強い光を発する沸にえの長い曲線。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の金筋の言及

【日本刀】より

…これには丁子様の映や棒状の棒映がある。異質の鋼が交じって線状に強く光るものを〈地景〉(地にあるもの),〈稲妻〉(刃にあるもの),〈金筋〉という。
[彫物]
 刀身に施した彫刻には,太刀や刀には〈棒樋(ぼうび)〉(鎬地の全面を彫る),〈二筋樋〉(鎬地に2本の樋を並べて彫ったもの)などがあり,短刀には〈護摩箸(ごまはし)〉(2本の細い棒状のもの)と〈剣(すけん)〉(柄(つか)のない剣のことであるが,柄付のものもある),〈くりから竜(俱梨伽羅竜)〉(剣にからまりつき剣頭をのみこもうとするもの)などが多い。…

※「金筋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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