コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

金華山焼 キンカザンヤキ

大辞林 第三版の解説

きんかざんやき【金華山焼】

美濃国産出の陶器。鎌倉時代の創業といわれ、天明(1781~1789)頃より楽焼きを産した。明治半ばに復興、茶器などを製した。
金華山手 」に同じ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

金華山焼の関連キーワード金華山手鎌倉時代天明

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android