金衣公子(読み)キンイコウシ

精選版 日本国語大辞典 「金衣公子」の意味・読み・例文・類語

きんい‐こうし【金衣公子】

  1. 〘 名詞 〙 鳥「うぐいす(鶯)」の異名。また、画題としての鶯をいう。
    1. [初出の実例]「鶯をば、金衣公子と云也。色の黄なるを金衣と云て、諸侯王の子に比するぞ」(出典:中華若木詩抄(1520頃)中)
    2. [その他の文献]〔開元天宝遺事‐天宝上・金衣公子〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む