金親村(読み)かのおやむら

日本歴史地名大系 「金親村」の解説

金親村
かのおやむら

[現在地名]若葉区金親町かなおやちよう千城台東ちしろだいひがし四丁目など

大草おおぐさ村の北東にあり、中央を東金御成とうがねおなり街道が通る。応永一七年(一四一〇)の香取造営料足納帳(静嘉堂文庫)に金親とみえる。元和元年(一六一五)当時は旗本刑部領で(譜牒余録)、寛永二年(一六二五)知行宛行状では金親村二〇六石余が旗本神尾領。明暦元年(一六五五)の葛飾郡金親村検地(田野家文書)では田一六町八反余・畑五町九反余・屋敷四反八畝余。元禄一三年(一七〇〇)頃の下総国各村級分では高二五六石余で佐倉藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む